基準認証イノベーション技術研究組合
 
 代表理事挨拶



代表理事 藤田 正弘



  基準認証イノベーション技術研究組合( IS-INOTEK )は、規格開発や国際標準化活動から認証に至るまで、基準認証に係る施策全般 の業務を遂行することを目的として、パナソニック、日立製作所、三菱電機、ソニー、東芝、日本電機工業会、産業技術総合研究所、 DME 自動車普及推進委員会の参画を得て、 2011 年1月7日 に設立されました。

   世界では、持続可能な低炭素社会の実現を目指して、スマートグリッドや次世代自動車などの新しい環境技術の実用化が進められ、普及が進みつつあります。こ うした分野で真に優れた製品や技術を普及させ促進するためには、性能、耐久性、安全性などの、測定・評価方法の標準化やインタフェースの 標準化など、製品や技術が適切に評価される基盤を作ることが大変重要となります。
  IS-INOTEK で は、このような基盤を構築することを目指し、国際標準化および認証事業に関する研究・開発・支援・技術指導などを行っております。
 おかげさまで参加組合員として、 2017 年 4月1日 現在で 17 企業・団体 が参加する組織となりました。

 昨今の経済のグローバル化は、企業にとっての「標準化の意義」を、互換性確保や最低限の品質保証等を超えて、新たな市場獲得・市場拡大 へつなげ るための重要な経営戦略ツールへと変えていきました。 IS-INOTEK は、組合活動を通じて国際的な産業競争力を強化するとともに、消費者が安心して購入・使用できる製品やサービスの提供に繋がる基準認証に係る活動を推進し て参ります。関係各位の一層のご指導、ご支援の ほどよろしくお願い申し上げます。
組合概要
設立の背景
 国際標準は、接続性・互換性の確保や生産の効率化などへの寄与により、従来から 有用性を認められておりましたが、それにとどまらず近年、産業競争力強化の観点からも、戦略的な国際標準化活動の重要性が再認識 されているところで す。 特に、技術進歩の高速化、標準に含まれる技術の高度化がますます加速する昨今、研究開発段階から戦略的に国際標準化を進めていく ことの必要性が強く指摘さ れております。
 しかしながら、研究開発から国際標準化活動、ひいては認証に関する業務までを一貫して遂行できる組織はほとんど存在していない のが現状であり、技術研究組合制度などの活用により、こうした機能を有する組織の拡充が求められておりました。
 このような状況から、基準認証に係る施策全般、具体的には、研究開発を中心として企画開発、国際標準化活動、認証に至るまで一 貫して業務遂行可能な組織 として、基準認証イノベーション技術研究組合は設立されました。
基本情報
名称 基準認証イノベーション技術研究組合
所在地 東京都港区新橋一丁目18番2号 明宏ビル 別館5階
設立日 平成23年1月7日
事業内容 国際標準化に係る研究開発及び国際標準化活動
標準が存在しない分野における認証に係る研究
国際標準化活動支援(専門家派遣、人材プールなど)
役員
代表理事 藤田 正弘 (三菱電機 株式会社)
理事名簿 (90KB pdf形式)
監事
   大塚 功(三菱電機株式会社)
組合員
(平成29年4月現在、五十音順)
組織図

定款(409KB PDF形式、パスワード保護)
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